経営コンサルタント「名門コンサルティング」がお贈りする
ホームページ制作の手順2


 

その2



7. ホームページ制作会社の選定

 テキストが完成したら、ホームページ制作を依頼するホームページ制作会社を探します。 いつも依頼する制作会社がある場合でも、今までのホームページに集客力があまりない場合、新規に制作会社を探しても良いかも知れません。 当社でも、今までの制作会社があまりよい結果が出ていなかったときに、制作会社を代えたことがあります。


売上がアップ

 そうしたら、コンバージョンレート(ホームページを見た方が何らかの反応を示す割合)と売上が大幅にアップしたということがあります。

 そこで、ホームページ制作会社の選定方法です。 このアドバイスページのネットショップのところでも述べましたが、繰り返します。
 自社が特段なじみのホームページ制作会社を持たない場合は、インターネットなどで探すことになります。


3つのポイント

 ホームページ制作会社を探すポイントは、当該会社のホームページが 【1】見栄えがすること、【2】記載されている文章がきちんとしていること、【3】SEO対策(検索エンジン対策)をきちんとやっていて検索時の順位が上にあること、のすべてを満たしていることです。


3社見つける

 このようなホームページを持つ制作会社を少なくとも3社見つけたらば、そのすべてに連絡してみましょう。 そして、これらの会社の担当者と実際に会って、自社ホームページの制作について話し、当該会社が制作したホームページを幾つか見せてもらい、自社ホームページの見積もりを依頼します。

 それで、打ち合わせの内容、見積もり内容・金額、作品の出来、などをよく考慮して納得できる1社に制作を依頼します。


8. ウェブデザイナーとの打ち合わせ

 依頼するホームページ制作会社が決まったらば、制作を依頼し、次に担当のウェブデザイナーと打ち合わせを行います。 ホームページに掲載するテキストは、打ち合わせの前にメールでウェブデザイナーに送り、ウェブデザイナーが事前に見てから打ち合わせに臨めるようにしておきます。


コンセプトも伝える

 打ち合わせでは、自社のビジネスについて、その概要のみならず、高価格高品質であるとか、薄利多売であるとかなど、その性格もウェブデザイナーに伝えます。
 そして、高級感であるとか親しみやすさであるとか、自社が考えるホームページのコンセプトも伝えます。

 これに対して、その場で、あるいは後日、ウェブデザイナーから何らかの提案があります。
 それを受けて、再度ウェブデザイナーと相談の上、制作するホームページの概略を決定します。


9. ウェブデザイナーによるホームページ制作

 8での打ち合わせを受けて、ホームページ制作会社のウェブデザイナーが、自社のホームページを制作します。
 一般的に、トップページのデザインが完成した時点でウェブデザイナーが自社にそれをメールで送り、そのデザインでよいか承認を求めます。
 ウェブデザイナーが行ったデザインでOK!であれば、その旨を伝えて制作を進めてもらいます。 それでOK!でなければ、修正して欲しい点を伝えます。 そして、修正されたトップページが出来てきたら再度チェックし、納得できるまで修正してもらいます。

 上記によりトップページのデザインが確定したら、ウェブデザイナーが制作を進め、ホームページを完成させます。


10. 出来上がったホームページのチェックと修正

 ホームページが完成したら、最終のチェックを行います。 グラフィックはOK!か、文字の部分で誤字・脱字はないか、などを入念にチェックします。
 これでOKであれば、次に進みます。 OKでなければ(1回でOK!ということはほとんどありません)、ウェブデザイナーに修正を依頼します。
 そして、修正したホームページを再度チェックし、というように納得がいくまで修正とチェックを繰り返し、納得がいった時点で次に進みます。


11. ホームページの完成とアップ(ドメインとサーバーの取得)

 ホームページが完成したら、閲覧してもらえるようにサーバーにアップする必要があります。 これは、ウェブデザイナーがやってくれます。
 その際に、事前にドメイン(http://meimonedu.co.jpといったインターネット上のアドレスです)を取得し、レンタルサーバーを準備しておく必要があります。
 これらの事柄もホームページ制作会社がやってくれますが、高くつきますので、規模のある会社以外は自分でやっても良いでしょう。 難しくはありません。






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