仙台市の経営コンサルタント「名門コンサルティング」:企業経営者へのアドバイス/具体的なSEO対策1

経営コンサルタント「名門コンサルティング」がお贈りする
具体的なSEO対策1


 次に、自社ウェブサイトに対する具体的なSEO対策について、サイト中の対策である内部SEO対策と被リンクの獲得に関する外部SEO対策に分けて述べます。



内部SEO対策

1.見出しやテキストにキーワードを書き込むこと

 ウェブサイトに記載するテキスト(文章)を書く時点でSEOを考慮し、検索して欲しいキーワード(自社が提供する商品やサービスの名称・提供地域名など-例えば、僕の家庭教師派遣ビジネス「名門進学会」なら【家庭教師 仙台】など)を、繰り返し文中に書き込みましょう。

 ただし、同じキーワードを近い位置であまりにも何度も繰り返すと、検索エンジンからスパム判定を受けて、自社ウェブサイトが検索に出て来なくなる危険性がありますので、注意して下さい。
 キーワードを文中に盛り込む目安としては、文全体の3~8%の範囲にすることです。


2.テキストの文字数を多く書くこと

 Googleなどの検索エンジンは、ウェブサイトに載っているテキストの文字数が多い方がそのサイトが充実していると判断します。 ですから、各ページのテキストの文字数、特にトップページのテキストの文字数はある程度多くしましょう 。


当社でも

 ただし、文字数が多過ぎると直帰率などが悪くなってコンバージョンレートに悪影響を与えるので、トップページの文字数は800~1,500くらいを目安にして下さい。 当社(株式会社名門進学会)の各サイトのトップページでも、それくらいの文字数を書いて、SEO対策とコンバージョンアップを両立させています。


3.ページ数を増やすこと

 検索エンジンは、文字数とともにページ数(ブログならば投稿数)の多いウェブサイトを上位に表示するので、出来るだけページ数の多いウェブサイトを作りましょう。
 この対策は、数度にわたるGoogleの「パンダアップデート」後、特に効果が大きくなりました。


このサイトでも上昇

 そして、当然のことですが、制作したウェブサイトに新たなページを追加していけば、検索順位が上昇します。 この「名門コンサルティング」サイトでも、ページ数を増やすに従って検索順位が上昇していきました 。


4.高い頻度で更新すること

 更新を長期間行わないサイトは、検索順位が徐々に下がってきます。 ですから、テキストの一部を手直しするだけでもよいので、最低でも1ヶ月に1度はウェブサイトを更新しましょう。


5.適切なページタイトルを付けること

 ページタイトルもSEOに影響を与えるので、ページタイトルにも検索して欲しいキーワードを盛り込みましょう。
 特に、ウェブサイト全体のタイトルとなるトップページのタイトルには、細心の注意を払ってキーワードを1つまたは2つくらい盛り込みましょう 。


クリックスルーレートにも影響

 更に、トップページのタイトルは、検索により自社ウェブサイトが表示されたときに、検索者が自社サイトをクリックしてくれる割合(クリック・スルー・レート)にも影響を与えるので、その点でも入念に考えて決めましょう。

 なお、ページのタイトルをウェブサイトに記載するときには、ウェブサイトを制作したデザイナーまたはホームページ制作会社に依頼すればOK!です。


6.メタネームキーワーズを3語以下に抑えること

 今までのウェブサイトでは、メタネームキーワーズ(検索エンジンに対 して示すキーワード)を6語から10語くらい入れるのが一般的でしたが、 これではSEO対策としての焦点がぼやけてしまい、効果が薄くなってし まいます。

 ですから、今後トップページのメタネームキーワーズは、どうしても上 位表示させたい重要なキーワード3語までに絞り、下層ページのメタネー ムキーワーズは、ページ毎に内容に合わせて各ページ1語に絞りましょう。

 なお、ウェブサイトにメタネームキーワーズを入れるときも、サイトを 制作したデザイナーまたはホームページ制作会社に依頼すればOK!です。


7.クリックしてもらいやすいメタネームディスクリプションを書くこと

 これはSEO対策というよりは、検索で自社サイトのタイトルとその説明書き(メタネームディスクリプション)が表示されたときのために、検索者の興味を呼び起こすようなメタネームディスクリプションを記載しておいて、自社サイトがクリックされる割合を高めましょうということです。

 メタネームディスクリプションの記載も、サイトを制作したデザイナーまたは制作会社に依頼すればやってくれます。


8.最後に:トラフィックの量と質も大事

 最後に、最近Google(Yahooも中身はGoogle)は、検索順位を決めるのに、外部条件としてのリンクや内部条件としてのコンテンツの内容だけではなく、トラフィックの量と質も重視するようになっています。


量を稼ぐために:タイトルやメタネームディスクリプションを工夫

 量、つまり自社サイトへの訪問者数を稼ぐためには、タイトルやメタネームディスクリプションを工夫して、検索結果を見た人に自社サイトを訪れたいと思わせましょう。


質を稼ぐために:見た目や内容をブラッシュアップ

 質、つまり自社サイトの滞在時間、見たページ数、直帰率の低さを保つためには、自社サイトの見た目や内容を高めるしかありません。





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