経営コンサルタント「名門コンサルティング」がお贈りする
注文が取れるチラシの作成方法


 

イメージチラシではなくレスポンスチラシを

<1> イメージチラシとレスポンスチラシ

 大きく分けて、チラシには企業イメージを高めることを目的とするイメージチラシと、お客様から商品やサービスの注文など直接的な反応を得ることを目的とするレスポンスチラシの2種類があります。


イメージチラシは大企業向け

 このうちイメージチラシは、直接的にお客様の反応を取って売上につながることは少ないので、資金力があり企業イメージがまず問題となる大企業には適していても、資金力の乏しい中小企業にはあまり向きません。
  中小企業が作成・配布すべきなのは、直接的にお客様の反応を取って売上増大につなげられるレスポンスチラシです。


<2> 2つのチラシの特徴

 まずイメージチラシは、きれいで穏やかなグラフィックと抽象的なコピー、文字数が少ない、などの特徴があります。
 これに対してレスポンスチラシは、人目を引く強烈なグラフィック、人目を引く刺激的なキャッチコピー、自社が売りたい商品やサービスの具体的な説明や価格表示などで文字数が多い、などの特徴があります。



高い割合で反応が取れるレスポンスチラシの特徴

<1> デザイン

 お客様の直接的な反応を目的とするレスポンスチラシのデザインは、きれいで上品なものとするのではなく、インパクトが強く人目を引くものにする必要があります。


原色の赤も効果的

 色使いも、一般的には寒色系よりも暖色系を中心にした方が見込み客の反応が良いです。 その中でも、安さを強調して人目を引き、高い割合で反応を得ることを目的とする場合には、原色の赤が効果的です。
 また、自社の商品やサービス(及びサービスを受けているお客様)の画像で、品質の高さを感じさせたりお買い得感を想起させたりするものを掲載することも大きな効果があります 。


<2> テキスト(文章)

 レスポンスチラシに掲載する文章は、見込み客の反応を高い割合で取るために具体的である必要があるので、イメージチラシと違ってある程度文字数を多く書く必要があります。


USPを具体的に記述する

 自社の商品やサービスのUSP((Unique Sales Proposition)売り、長所、特徴、など)や、それらの商品を使用したりサービスを受けたりした場合のより良い未来イメージを、簡潔かつ具体的に記述します。
 そして、納得頂いたお客様に自社商材購入のアクションを起こさせるために、起こして頂きたいアクション(電話、来店、など)を明記します。
 また、商品やサービスの価格も明記できるのであれば明記します。

 レスポンスチラシでは、お客様の反応を得るために、グラフィックだけではなく文章も非常に重要な働きをするので、上記に留意してチラシに載せる文章を自分できちんと書いてみて下さい。
 そして、それから経営コンサルタント等のプロフェショナルにその文章を見てもらうのも良いことです。




グラフィック・デザイナーのご紹介

 当社では、見栄えもしてお客様の反応が取れるチラシのデザインを行ってくれる一流のグラフィック・デザイナーをご紹介致します。
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