仙台市の経営コンサルタント「名門コンサルティング」:対談


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安部 和雄 先生の略歴
 東北地方大手コンピュータシステム会社にてシステムコンサルタントを経験。 その後、「東北経済産業局 中小起業支援ネットワークアドバイザー」 に転じて、中小企業の経営支援に活躍。 現在、「東北経済産業局認定 経営革新等支援機関」としても活動し、中小企業の経営革新認定をも支援中。
 当社コンサルタント三沢とは、中小企業20数社のコンサルティングで関わる。



1.先生がコンサルティングに関わる企業の内訳は?

 私がコンサルティングに関わる企業は毎年100社ほどで、業種では製造業が多く、サービス業の企業はあまりありません。 会社の規模でいうと、中小企業の内の小企業が多いです。

 私のところは、三沢先生のようにサービス業や販売業系の相談者が多く、そして特にウェブマーケティング系の相談が多いところとはちょっと違います。

 私が関わる典型的なコンサルティング例としては、下請け製造企業が新たに開発した自社商品の販路を求めて、といったものです。


2.相談内容はどのようなものが多いですか?

 相談内容として多いのは、主に、集客や販売をどうすればよいかということと、融資を得たいのだけれど何か良い制度や方法はあるか、などということです。
 それに加えて、補助金を獲得したいのだけど申請書を上手に書く自信がないので助けて欲しい、などといった相談もあります。

 まず集客や販売についての相談では、三沢先生のところと同様に、「お客様が少なく商品の売り上げが伸びないので、少ないコストでお客様を増やしたい。 どうすればよいか教えて欲しい。」といったものもかなり多くあります。

 また、自社で新商品を開発したのでその販路・販売先を確保したい、という相談もよくあります。 特に、食品メーカーが新商品の販路を求めて相談してくることが割とよくあります。

 それから、融資については、経営状態が良くなくお金が回らなくなってきているので、何とか融資を得たい、何か適当な制度はないか、加えて、高い確率で融資を得るためにはどうすればよいか、などの相談が多いです。

 そして、補助金獲得のための相談は、相談してくる企業が目指す補助金は既に決まっており、そのための申請書の作成を手伝って欲しい、といったものがほとんどです 。


3.経営者や起業家の皆様に一言お願いします

 経営者の皆様は日々経営に心を砕かれていることと思いますが、そういった中でどうしたらよいか確信を持てない事柄もあるかと思います。 また、経営について色々なお悩みなどもあるかと思います。

 そういったときには、ためらわずに、私のような経営支援アドバイザーや、三沢先生のような経営コンサルタントにご相談下さい。 実務経験のないコンサルタントはダメですが、経験豊富なアドバイザーやコンサルタントは、きっと具体的で役に立つアドバイスをしてくれて、経営者の皆様のお悩みを吹き飛ばしてくれることでしょう。

 また、起業を考えている方、起業された方も、我々のところの敷居は高くありませんし、無料相談制度などもあります。 ですから、何か分からないことがあったら、費用を気にせずに私や三沢先生にご相談下さい 。


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