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ホームページ制作とウェブデザイナー

 仙台市の経営者の皆様、こんにちは。 「株式会社名門進学会」代表取締役 兼 経営コンサルタントの三沢やすしです。

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 今日は、ホームページ作成についてのお話しをさせて頂きます。

 当社のクライアントの中には、ホームページを新規に作りたい、あるいは今までのホームページが集客などの役に立っていないので作り替えたい、だから何とかして欲しい!、という企業様が結構いらっしゃいます。

1. 依頼内容は以下の3点
 その中で、この「何とかして欲しい!」の中身には、大きく分けて以下の3つがあります。

  1. どのようなホームページを制作したら良いか(HPのコンセプトとページ構成など)を教えて欲しい。
  2. ホームページの見出しやテキスト(文章)を書くのを手伝って欲しい。
  3. 適当なウェブデザイナーやホームページ制作会社を知らないので、いいところがあったら紹介して欲しい。

 多分、このブログをご覧の経営者の皆様も、同じなのではないでしょうか。

2. 当社でも作成を支援
 このうちの、どのようなホームページを制作したら良いかについては、業種や業態、提供する商品やサービスが高級志向か、中位か、薄利多売か、などに合わせて、そのコンセプト及びページ構成などを提案しております。

 また、ホームページの見出し等については、ビジネスの内容についてよくお聞きしてから当社でアドバイスを差し上げています。

   テキストは概略を書いて頂いてから
 更に、テキストについては、書くべき事柄をアドバイスし、その後クライアント様にある程度ご自分で書いて頂き、それをまた当社で手直しさせて頂く、という手順を取っています。

 もちろん、見出しやテキストについては、ヒアリングの上、SEO対策(検索エンジン対策)も考慮したものを提案しております。

3. HP制作会社のご紹介も
 それから、ウェブデザイナーまたはホームページ制作会社の手配については、当社でいつもお願いしている会社をお客様にお引き合せしております。 

 この会社が制作したサイトの出来映えについては、このホームページの他、同メニューページか、ら当社「名門進学会」「おそうじ工房仙台」のサイトをご覧下さい。

   当社にお問い合わせを
 集客などのためにホームページ制作や作り替えを考えておられる経営者や担当者の方は、当社フリーダイアル 0120-915-585 までお気軽にお問い合わせ下さい。 貴社のご要望をよくお聞きし、誠意を持って対応させて頂きます。                


チラシの制作とグラフィックデザイナー

 仙台市の経営者の皆様、こんにちは。 「株式会社名門進学会」代表取締役 兼 経営コンサルタントの三沢やすしです。

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 今日は、チラシ制作のお話をします。

 当社のクライアントの中には、チラシを作りたいので手伝って欲しい、とおっしゃる方がよくいらっしゃいます。 また、当社でも、コンサルティングの最中に必要性を感じて、お客様にチラシの制作をお勧めすることもあります。

1. 手伝って欲しいことは以下の3点
 それで、その手伝って欲しいことの中身は、大きく分けて3つあります。

 1. チラシのコンセプトや概略・構成をどうすればよいか教えて欲しい。
 2. チラシのキャッチコピーやテキスト(地の文)を書いて欲しい。
 3. グラフィックデザイナーの知り合いがいないので、そちらで手配して欲しい。

 多分、このブログをご覧の経営者の皆様も、同じかと思います。

   まずコンセプトや構成を決め
 最初の2つの要望については、当社できっちりお答えします。

 まず、お客様の業種や業態、提供する商品やサービスが高級志向か薄利多売か、などをよく見てチラシのコンセプトを決め、構成を決め、それからキャッチコピーやテキストを制作します。

2. グラフィックデザイナーの手配も
 3つめのグラフィックデザイナーについては、当社自身の仕事も含めいつもお願いしている、腕の良い一流の女性グラフィックデザイナーを手配させて頂いております。

 そして、当社の一連の作業とその一流の女性グラフィックデザイナーの作業とを行い、出来上がった素敵なチラシをお客様にお届けしています。

   いずれも集客に貢献
 当社では、このようにして色々な業種・業態、コンセプトのチラシ作成をお手伝いしていますが、出来上がったものは、いずれも多くのお客様を獲得しています。

3. 決して高くはありません
 チラシ制作については、コンサルティングの中でであれば、そのタイムチャージだけで、当社作業分は追加料金を頂きません。 また、グラフィックデザイナーの料金も決して高くはありません。

   ネット印刷所を使うので
 それから、チラシの印刷は料金の安いネット印刷所を用いますので、地場の印刷所を使った場合の半額以下でOK!です。

 興味を持たれた方は、当社フリーダイアル 0120-915-585 までお気軽にお問い合わせ下さい。                  


事例広告(詳細版お客様の声)の威力

 仙台市の経営者の皆様、こんにちは。 「株式会社名門進学会」代表取締役 兼 経営コンサルタントの三沢やすしです。

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 今回は、皆様のビジネスおいて、特に集客にとても役立つお話しをさせて頂きます。

1. 事例広告の威力
 当社では、いくつかのホームページに事例(詳細なお客様の声)を掲載してから、それらのサイトのコンバージョンレート(このホームページを見た方が、問い合わせなどの反応を起こす割合)が大幅に増加し、それに連れてお客様の数や売上も増加しています。

 また、当社のみならず当社のクライアント企業でも、商品やサービスを購入されたお客様の声(購入事例)をホームページやパンフレット・チラシなどに載せたところは、大幅にお客様数が増加し、売上が順調に伸びています。

   自社の言い分を補強
 お客様は、自社サイトやパンプレット・チラシの説明だけでは必ずしもこちらの言い分を信用してくれません。

 しかし、お客様の笑顔の写真が一緒に出ているお客様の声を見れば、高い確率で自社の商品やサービスが良いものであることを信用してくれますし、それらを購入して得られる効用を実感してくれます。

 また、お客様のお写真を載せることでサイトに人気(ひとけ)や賑わい感が出てくることも、コンバージョンアップに役立っているようです。

2. このHPに「事例広告の勧め」も
 このように、ホームページやチラシに詳細なお客様の声を載せることは売上アップに役立つので、このホームページのアドバイスページにも「事例広告の進め」を載せています。 

 皆様も、「事例広告の進め」も併せて読んで、お客様の声をサイトやパンフレット・チラシに取り入れてみませんか。

3. 制作は難しくありませ
 ちなみに、お客様の声(事例広告)の制作方法は、難しくありません。 自社の商品やサービスに満足しているお客様にインタビューして、自分が載せたい事柄を質問し、答えて頂くだけです。 

 あとは、インタビューの際にお客様の写真を撮らせて頂きます。 その際には、出来るだけお客様の笑顔の写真を撮るようにします。

   写真とテキストを載せるだけ
 そして、インタビューの内容をまとめて文章にし、お客様の写真と併せてホームページやパンフレット・チラシに載せるだけです。

4. 当社でも作成いたします
 更に作成方法等の詳細を知りたい方は、以下の参考書籍をご覧下さい。

 また、当社でも事例広告・お客様の声作成を請け負っておりますので、興味を持たれた方は 当社フリーダイアル 0120-915-585 まで、お気軽にお問い合わせ下さい。

参考書籍:「事例広告の方法」村中明彦著・ダイヤモンド社・税込み1,500円

同目次

同中身


経営コンサルタントも学ぶ「心理学とビジネス」

 仙台市の経営者の皆様、こんにちは。 「株式会社名門進学会」代表取締役 兼 経営コンサルタントの三沢やすしです。

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 このブログをご覧の経営者の皆様は、心理学の本などは読みますか。 僕は、心理学の本を、もちろんその分野の専門書ではなく一般向けに書かれた本をですが、よく読みます。

1. 心理学の知見をビジネスに
 その目的は、人を見誤らないようにするためやだまされないようにするためなどと、心理学の知見をセールスやマーケティングに応用するためなど、主にビジネスに応用するためです。

 まず、人を見誤ることが少なければ、面接で応募者を見誤って不適当な人を採用するリスクを減らせます。 また、だまされにくくなれば、これもビジネスにおいて不必要なリスクを減らせます。

 それから、人間心理が分かるようになれば、後で記するように、商品やサービスを販売する際にもそれを利用出来ます。

2. 応募者の面接に役に立つ情報も
 今僕は、「たった3回会うだけでその人の本質がわかる」 植木 理恵 著 講談社α文庫 税込み680円・という、心理学者が書いた安い本を読んでいるのですが、この本の中に、「人を見間違わない方法」という項目があります。

 その内容を紹介すると、初対面で相手の印象をインプットするときの注意 相手のことを思い出すときの注意 面接官がやってはいけない2つのこと などの事柄が書いてあります。

   適切な人物の採用に
 面接者としてこれらの事柄を知っておくことは、応募者のことを正しく判断して適切な人を採用出来る可能性を高めます。

 また、この本の他のページには「バンドワゴン効果」、「両面提示効果」、「モデリング効果」、「スリーパー効果」などの項目があり、人間心理に関するこれらの知見はマーケティングや営業に大きく役立ちます。

3. 経営者の皆様にもお勧めです
 このように、心理学の知見の中にはビジネスにとても役立つものが数多くあります。 ですから、経営者の皆様、皆様もお暇なときに(もしあれば)心理学の本を読んでみませんか。 きっと、皆様がお仕事をする上で有益な情報が得られますよ。 

   行動経済学も
 また、心理学を経済学に援用した「行動経済学」の知見も、ビジネス上とても有益です。 この分野の本も、併せて読了をお勧めします。  


採用面接・採用試験・証明書 in 仙台市

 仙台市の経営者の皆様、こんにちは。 「株式会社名門進学会」代表取締役 兼 経営コンサルタントの三沢やすしです。 

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 今日は、当社スタッフ採用のお話をさせて頂きます。 お読み頂ければ、皆様の会社でも参考になるかと思います。

1. まずは履歴書を送ってもらう
 当社(株式会社名門進学会)では、アルバイトやパートを採用する場合でも、応募者にはまず履歴書を送ってもらっています。

 面接の際に応募者に履歴書を持参してもらうと、事前にそれを見て面接の際にする質問を考えておく、などといったことが出来ません。

   無駄を省くためにも
 また、履歴書を見ただけで明らかに採用出来ない応募者にも面接の時間を割くことになり、自社・応募者の双方にとっての無駄が生じます。 特に、応募者に対しては、無駄足を踏ませることになります。

 ですから、当社では、すべての応募者に事前に履歴書を送ってもらっています。 そして、送られてきた履歴書を見て書類選考を行い、選考通過者に対してはある程度質問事項を事前に考えてから面接を行います。

2. 面接は丁寧な態度で
 それから、面接の場では採用する側も応募者側も対等ですので、上から目線になったりしないように、気分を害する質問をしたりしないように、丁寧に対応するように、かなり気をつけています。

 この気配りは、採用に至らなかった応募者から不必要な恨みを買わないためにも役に立ち、自社にとっても利益となります。

   職種によっては採用試験も
 次に採用試験ですが、募集する職種によっては、応募者に職務を遂行するのに十分なの力があるかどうか確認するために、必要な試験を行います。

 職種によっては、面接だけでは応募者が十分な職務遂行能力を持つかどうか分からず、面接で感じがよく採用した人物が仕事ができない、ということもよくあります。 ですから、やはり採用試験は必要です。

3. 学歴の証明書を提出させる
 また、学歴については、社会人の応募者の場合 「詐称」する人がある程度の割合存在するので、社会人の応募者には最終学校の卒業証明書またはそれに代わるものを提出してもらっています。

 当社ではこのように採用活動を行い、面接も、試験も、卒業証明書も、OK!だった方のみを採用しています。

   手間のおかげで
 これらの手間のおかげで、当社では、採用に関する失敗がかなり少なくなりました(それでも、ときどき見間違いはありますが)。  


経営コンサルタントから 「商標登録の勧め」

 仙台市の経営者の皆様、こんにちは。 「株式会社名門進学会」代表取締役 兼 経営コンサルタントの三沢やすしです。 皆様が経営する会社では、社名や商品名・サービス名を商標として登録していらっしゃるでしょうか?

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1. 当社でも商標登録をしています
 当社では、永続的に事業を行おうと考えているビジネス名やサービス名3つを、商標として登録しています。

   競合に対する法的保護のために
 例えば「名門進学会」は、同名の学習塾が埼玉県にあるので、「おそうじ工房」は、「おそうじ工房○○」と言った名前のハウスクリーニング業者がたくさんあるので、まずはこれら競合に対して法的な保護を掛けておこうという目的のために、商標登録をしています。

「名門進学会」商標登録証

  
  
「おそうじ工房仙台」商標登録証

    
 それから、僕が書いて「家庭教師派遣の名門進学会」 ホームページに載せている「やすしの合格勉強法」は、念のために法的保護を得ておこうということで商標登録してあります。

「やすしの合格勉強法」商標登録証

  
   
2. リスクを避けるために商標登録を
 これに対して、自社で自社名や自社の商品名・サービス名をきちんと商標登録しておかないと、それらが他社によって商標登録されてしまう危険性があります。

   他人・他社に登録されれば 
 そして、他社が自社名や自社の商品名・サービス名を商標登録して、自社に対してそれらの商標の使用差し止めを申し立てた場合、自社が在来の名称を使えなくなったり、あるいは商標登録した他社に商標使用料を払わなければならなくなったりすることがあり、ビジネスに多大な影響や損害を与える可能性が出てきます。

 ですから、しっかりと商標登録をして、自社が永続的に行っていくビジネスに対しては事前に法的保護を掛けておくことが大事です。

3. 弁理士に依頼すればOK!
 なお商標登録は、弁理士や特許事務所に頼めばすぐにやってくれます。 その費用は、当社の場合、インターネットで見つけた大阪の大槻国際特許事務所にお願いして、出願費用と10年間の登録費用を併せて1商標当たり11万円ちょっとです。

   少額しか掛かりませんので
 商標登録は、料金の安い弁理士や特許事務所のお願いすれば、企業にとってはそれほどお金の掛かることではありませんので、念のためにでも自社名や自社の商品名・サービス名を登録しておくことをお勧めします。

 料金の安い特許事務所は上述のようにインターネットで検索できますし、出願企業に手間が掛かることはほとんどありません。     


マーケティングは重要!

 仙台市の経営者の皆様、こんにちは。 「株式会社名門進学会」代表取締役 兼 経営コンサルタントの三沢やすしです。

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 このブログをご覧になっている仙台市の社長様は、自社の商品やサービスの品質にはかなりこだわっておられることと思います。

1. 品質は必要条件ではあるが
 確かに、売れるためには、商品でもサービスでも、ある程度品質が良いことは必要ですが、それだけでは売れるとは限りません。 言い換えれば、品質が良いことは売れるための必要条件ですが、十分条件ではありません。

2. 上手なマーケティングが必要
 売れるためには、品質がよいことの他に、上手にマーケティング・集客を行う必要があります。

 なぜならば、いくら良い商品やサービスがあっても、それが世の中に知られていなければ、誰も買ってくれないからです。 いくら良いものであっても、自動的に売れていくことはまずありません。

   口コミでさえマーケティングが
 売るためには、世の中に、世の見込み客に、その商品やサービスを知らしめて、広めて、集客する必要があります。 世の中に自社商品やサービスを広めて集客し、売上を上げるために、マーケティングが重要となります。 口コミで売る際にも、口コミマーケティングが効きます。

3. マーケティングの4P
 マーケティングとは、一言で言えば『儲かる仕組み作り』という意味ですが、その中には Products(商品)のみならず、Price(価格)Place(流通経路)、 Promotion(販促)の4つのPが含まれており、これらをマーケティングの4Pと言います。

   4Pを意識して
 ビジネススクールの講義風にマーケティングを説明すると面倒くさいことになりますが、要するに、きちんとお客様に商品やサービスを届けられるシステム・きちんと集客できるシステムを作り(Place&Promotion)、ある程度の品質の商品やサービス(Products)を、利益が十分に取れる値段(Price)で売りましょう、ということです。

   品質以上に集客に
 経営者の皆様、上述のように、売るためには商品やサービスの品質だけではなく、品質以外のマーケティングにも、というか、品質以上にその他のマーケティングに、特に集客に力を入れる必要があります。 応援しておりますので、頑張って下さい。         


リスティング広告とその効果的な用い方

 仙台市の経営者の皆様、こんにちは。 「株式会社名門進学会」代表取締役 兼 経営コンサルタントの三沢やすしです。

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 皆様は、「リスティング広告」という言葉を聞いたことがありますか?

1. 検索エンジン連動広告とも
 リスティング広告とは、インターネットで、GoogleやYahoo(Yahooも2010年12月からは検索エンジンの中身はGoogleになりました。)の検索結果の上方や右側に表示される広告のことです。 

 別名、検索エンジン連動広告とも言いますが、これは検索エンジンに入力したキーワードに合わせて出てくる広告だからです。

   トラフィック増大のために
 一般的に、リスティング広告は、SEO(検索エンジン最適化)対策だけでは十分なトラフィックが得られないとき、及びSEO対策が上手くいっていないときなどに、トラフィック(訪問者数)増大を目的として用いるものです。

2. 当社でもリスティング広告を使用
 当社でも、トラフィックを増やすために、家政婦・家事代行サービスの「エンジェル仙台」でこのリスティング広告を使っています。

 結果としては、コンバージョンレート(サイトを見た人が問い合わせ等の反応を起こす割合)・アクジッションレート(サイトを見た人の成約率)は、かなり程度取れています。

   お客様が増えています
 また、リスティング広告の見出しやテキストを工夫しているおかげで、クリックスルーレート(リスティング広告をみた人がそれをクリックする割合)も高く取れており、リスティング広告を出す前よりもお客様が増えています。

3. SEO対策と合わせて
 皆様の会社でも、サイトを作ってきちんとSEO対策を行っても、サイトが検索結果の上位に表示されるまでには少なくとも3ヶ月、普通は半年ほどかかります。 ですから、その間だけでも、リスティング広告を行ってトラフィックを確保する、という使い方もあります。

   有効なキーワードが分かる
 また、色々なキーワードでリスティング広告を行うことによって、どのような検索語で検索されているかや、どのような検索語で来た見込み客からコンバージョンが取れるか分かる、ということもあります。

   そしてSEO対策に
 そして、リスティング広告で検索数が多く、コンバージョンがたくさん取れたキーワードでSEO対策を行う、というのも同広告の効果的な使い方です。 当社でも、リスティング広告の結果を見て、SEO対策のキーワードを変えたことがあります。                     



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