ブログ

美味しい「水出しコーヒー」の淹れ方

 仙台市で経営コンサルタントをお探しの皆様、こんにちは。 今日は趣向を変えて、当社事業の1つ 家事代行サービスの「エンジェル仙台」 スタッフ久美子が書いた「美味しい水出しコーヒー」の淹れ方をお贈りします。 暑い夏、お試しあれ!
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
     
 家政婦・家事代行の「エンジェル仙台」スタッフの久美子です。
    
IMG_0133

 6月も後半に入ると、気温がぐんと高い日が続くようになりましたね。 アイスコーヒーがおいしい季節となりました。 わが家では、水に粉を浸して寝かすだけで簡単に作れる「水出しコーヒー」を常備しています。

美味しい水出しコーヒーの淹れ方
 水出しコーヒーは、熱による酸化を防ぐことができるため、抽出後に時間を置いても味の変化が少なく、深いコクと風味、まろやかな口当たりが楽しめます。 今回は、そんな手軽でおいしい水出しコーヒーの作り方を、お気に入りの道具とともにご紹介します。

1. コーヒー豆
阿部さん180629-1

 美味しいコーヒーを作るには、やはり豆にこだわりたいですよね。 基本的に、水出しコーヒーには「深煎り」がおすすめです。 なぜなら、深煎りは豆の水分をしっかり飛ばすので、酸味が出過ぎないからです。 深煎りした豆は「フレンチロースト」や「イタリアンロースト」とも呼ばれています。

 わが家では、泉区南中山にある「ネルソンコーヒー」さんでアイスコーヒー用の豆を購入しています。 ネルソンコーヒーさんはプロの目で厳選格付けされた高品質なコーヒー生豆だけを仕入れ、自家焙煎で美味しいコーヒー豆の販売しているので大好きなお店です。

2. ネルソンコーヒー
阿部さん180629-6

3. コーヒー豆を挽く
阿部さん180629-2

 豆は、中挽きが適しています。 このポーレックスの手挽きミルは、細挽き~粗挽きまで好みの挽き方に調整できる点や、コンパクトで持ち運びが楽なので、アウトドアにも持っていくことができるのでとても気に入っています。 豆を挽く時に手に伝わる感触がとても心地よいですし、挽きたての豆の香りも楽しめるので幸せな気分になれます♪

4. ドリップ
阿部さん180629-3

 コーヒーポットに粉を入れ、粉全体が湿るように少量ずつ水を注ぎドリップします。 粉と水の比率は「粉1:水10」で作っていますが、お好みの濃さで変えてくださいね。 専用ポットがなくても大丈夫ですよ。

 茶葉を入れたり、だしを取ったりするためのパックに粉を入れてポットに入れてもOKです。 この水出しコーヒーポットとケトルは「HARIO」のものです。 お水は、「BRITA」の浄水ポットを使っています。 コーヒーを入れる水は軟水が適しているそうなのですが、水道水も軟水ですので水道水でOKです。

5. 攪拌
阿部さん180629-4

 粉と水をなじませるために、スプーンなどで軽くゆっくりかきまぜます。 冷蔵庫で約7時間~8時間ほど寝かせれば、完成です。

6. 琉球グラスで
阿部さん180629-5

 愛用のグラスは、息子が修学旅行で沖縄に行った際に、お土産で買ってきてくれたものです。
    
     
【ネルソンコーヒー南中山店】
住所:仙台市泉区南中山2-2-4
電話:022-379-7416
営業時間:10:00~19:00
定休日:木曜日 


戦わずして勝つために:本「ブルー・オーシャン・シフト」

 仙台市で経営コンサルタントをお探しの皆様、こんにちは。 ご無沙汰致しましたが、「名門コンサルティング」代表の三沢やすしです。

A
    
1. 戦わずして勝つのが最良
 今日は、「戦わずして勝つのが最良!」という「孫子の兵法」を実行するために、ブルー・オーシャン(競合がいないマーケット)の作り方を書いた本「ブルー・オーシャン・シフト」を皆様にご紹介します。 レッドオーシャン(競争の激しいマーケット)で悩む経営者の皆様、ぜひこの本を1読、2読して下さい。

ブルー・オーシャン・シフト
IMG_0502
   
W・チャン・キム&レネ・モボルニュ著
(2人ともビジネススクール「INSEAD」の教授・長年ブルー・オーシャンの研究に携わる)
ダイヤモンド社・税別2,100円
2018年4月18日発行
  
2. 後半には具体的な方法が
 この本では、前半にブルー・オーシャンを創造した例をいくつか挙げ、後半に、ブルー・オーシャンを作るための具体的な方法や、そのためのツール(インターネットでダウンロード出来る)について書いています。 この、本書に、「具体的なブルー・オーシャンの作り方」が書いてあるのが、前著「ブルー・オーシャン」からの大きな進歩と言えます。

3. 既存のビジネスから
 なお、ブルー・オーシャンの創造と言っても、「今までにないまったく新しいビジネスを考えだそう。」と言っている訳ではなく、「既存のビジネスから新しい価値フロンティアを作り出そう。」と言っています。 ですから、その具体的な方法が本書に記載されていることもあり、ものすごく難易度の高いことをしなければならない訳ではありません。

4. 本の内容ご紹介
 それでは、以下にこの本「ブルー・オーシャン・シフト」の内容をご紹介致します。

  第1部 ブルー・オーシャン・シフト
 導入の部分で、4章からなり、ブルー・オーシャンを創造したいくつかの企業や団体を例として挙げています。 また、ブルー・オーシャンとはいかなるものか、いかにして創造すべきかが書いてあります。

  第2部 ブルー・オーシャン・シフトの5つのステップ
 この部分がこの本の肝で、自社にとってのブルー・オーシャンを創造するための具体的な方法を、詳細に記述しています。 ぜひ繰り返し読んで下さい。

    STEP1 準備に取り掛かる
  2章からなり、「自社の現在の立ち位置を確認し、ブルー・オーシャン・シフトのためのチームを作る方法」を述べています。

    STEP2 現状を知る
  1章からなり、現状を基にして戦略キャンバスを作ることを提案し、その方法について記しています。

    STEP3 目的地を思い描く
  2章からなり、最初の章では、その業界では当然とされていることで顧客に苦痛を与え需要拡大の邪魔をしている事柄を見つけなさいと述べ、その方法について記しています。

  次の章では、最初の章を受けて、その業界の顧客になっていない大勢の人々を見つけ、顧客になっていない理由からその人々を3つに分けなさいと言っています。

    STEP4 目的地への道筋を見つける
  2章からなり、「新たな価値コストフロンティアを開拓する(ブルー・オーシャンを開拓する)方法」について述べており、「市場や当該業界と代替的な業界から学ぶことも有り!」だと述べています。

    STEP5 戦略を絞り込み、実行に移す
  2章からなり、作り上げたいくつかのブルー・オーシャン戦略を社内に問い、絞り込む方法を述べています。 そして、決定した戦略を、まずは小さな市場(テストマーケット)で実行しなさいと言っています。

  加えて、「実行した結果から必要な修正を行い、実際の大きな市場に打って出ましょう。」、と述べています。  



▲ Topへ