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仙台市・経営コンサルタントお薦め「スマートスピーカー」

 仙台市で経営コンサルタントをお探しの皆様、こんにちは。 「名門コンサルティング」代表の三沢やすしです。

 今日は、僕の発案で、スタッフの秘書代わりに当社オフィスに何台も入れたGoogle系「スマートスピーカー」と、その機能などについてお話します。

ONKYOのスマートスピーカー・前面

同上面

同側面

同後面

参考書籍

はじめてのGoogle Home
技術評論社・税別1,180円

1. Google Homeに代えてONKYOのものを購入
 当社では、最初はスマートスピーカーとして「Google Home」を買いました。 Googleのオリジナルですし、先進的なデザインと華やかに光るのが魅力的でしたが、筐体が軽いプラスティックなので、音質が良くありませんでした。

  音質が良くなって
 そこで、8,000円弱と値段が安くなっていて、筐体が重い金属でできているONKYOのGoogle系スマートスピーカーに買い換えました。 マイクの感度が鈍いのが玉に瑕ですが、音質は「Goole Home」と比べて格段に良くなり、音楽も楽しめるようになりました。

2. デジタル秘書として活躍中!
 Google系スマートスピーカーは、以下のようなことが出来ます。
  A. 各地の天気&天気予報を聞く
  B. ニュースを聞く
  C. 株価情報を調べる
  D. スポーツの結果を確認する
  E. 各地の飲食店を探す

  F. 外国語に翻訳する
  G. 言葉の意味を調べる

  H. 電車のルートを調べる
  I. 道路のルートを調べる
  J. 飛行機の情報を調べる
  K. 渋滞の情報を調べる

 また、上記に加えて以下のような機能もあるので、秘書代わりとして大いに活用出来ています。
  A. Googleカレンダーと連携
  B. リマインダー機能
  C. タイマー機能

  安い費用で生産性が向上
 ですから、当社では、僕もスタッフも、スマートスピーカーを使って、業務の生産性を向上させています。 1人8,000円弱という安い初期費用だけで時間効率を大きく向上させられますので、皆様の会社にも強くお薦めします。

3. ミュージック・サーバーとして
 当社では、Google系スマートスピーカーと連動している音楽ストリーミングサービス「Spotify」(ファミリープラン月額1,480円)に加入しているので、スピーカーに曲名を告げるだけでその音楽を流してくれます。 

  モチベーションが向上
 僕もスタッフも、仕事時間中はBGM代わりにバッハなどをかけ、昼休み時間などには、それぞれが自分の好きな曲を聞いて楽しんでいます。 これで、当社スタッフのモチベーションも更に向上したように思われます。


仙台市・経営コンサルタントの楽しみ:「名画集」

 仙台市で経営コンサルタントをお探しの皆様、こんにちは。 「名門コンサルティング」代表の三沢やすしです。

 今日は、僕の趣味「名画集」と、名画を描いた画家(以下に列挙)についてお話します。 興味のある方は最後までご覧下さい。

1. モネ

小学館発行・税別3,200円
島田紀夫解説

 モネ(1840年パリ生まれ~1926年)は、印象派を代表する近世~近代フランスの画家です。 モネたちが「印象派」と名付けられたのは、その画の1つ「印象、日の出」に由来するものです。 パリやその近郊の様子・風景を描いた画が多いです。

2. ゴッホ

小学館発行・税別3,200円
圀府寺司解説

 ゴッホ(1853年オランダ南部の町生まれ~1890年拳銃自殺)は、フランス・ベルギーなどを転々としながら絵を描き続けました。 黄色い「ひまわり」などが有名です。 上記画集の解説にはありませんが、その生涯を見ると、統合失調症に罹患していたように思われます。

3. ダリ

小学館発行・税別3,200円
岡村多佳夫解説

 ダリ(1904年スペイン生まれ~1989年)は、近代スペインを代表する画家・彫刻家で、シュルレアリスム(超現実主義)の代表と目されます。 そして、その作品は彼が存命中から高い評価を受け、経済的にも恵まれた生涯を送りました。

4. ルノワール

小学館発行・税別3,200円
賀川恭子解説

 ルノワール(1841年フランス・リモージュ生まれ~1919年)は、印象派の画家で、近世・近代パリの市民生活を明るいタッチで描きました。 その豊満な女性画は、日本でも広く知られており、高い人気を誇ります。 僕も、倉敷の大原美術館で実物を見ましたが、とても素敵でした。

5. フェルメール

小学館発行・税別3,200円
尾崎章宏解説

 フェルメール(1632年オランダに生まれる~1675年)は、寡作な画家ですが、光の扱い方がとても上手です。 その数少ない作品の中では、「真珠の首飾りの少女」が有名です。 この作品は以前来日し、大変な人気を博しました。

6. ピカソ

小学館発行・税別3,200円
関直子解説

 ピカソ(1881年スペイン・マラガ生まれ~1973年)は、20世紀初頭にフランスに移住して、そこで生涯を過ごしました。 その大作「ゲルニカ」は、日本の美術の教科書にも記載されています。 この作品は、「スペイン内乱にフランコ将軍側に立って介入し、ゲルニカの町を戦略爆撃したナチス・ドイツ」の非道さを広く世界に伝えました。

7. レオナルド・ダ・ヴィンチ

小学館発行・税別3,200円
池上英洋解説

 レオナルド・ダ・ヴィンチ(1452年イタリア・フィレンツェ生まれ~1518年)は、ルネサンスを代表する人物で、万能の天才として広く知られています。 ただ、その生涯は波乱に満ちており、完成した作品はそれほど多くはありません。 彼の有名な画としては、「モナリザ」があります。

8. ゴヤ

小学館発行・税別3,200円
大髙保二郎解説

 ゴヤ(1746年スペイン・アラゴン地方生まれ~1828年)は、後年立身し、スペインブルボン王家の宮廷画家として活躍しました。 王家をはじめ、近世スペインの上流階層の様子をたくさん描いています。 「着衣のマハ」と「裸のマハ」などが、彼の有名な作品です。



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