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「メタネームディスクリプション」での注意点

 仙台市の経営者の皆様、こんにちは。 「株式会社名門進学会」代表取締役 兼 「名門コンサルティング」代表コンサルタントの三沢やすしです。

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 このブログをご覧の皆様は、ホームページに関連して「メタネームディスクリプション」という言葉を聞いたことがありますか?

1. サイトについての説明書きです
 「メタネームディスクリプション」とは、ウェブサイトのソースコード内に記述するもですが、検索エンジンの検索結果ページでは、サイトタイトルの下に「サイトについての説明書き」として1~3行くらい表示される、あれです。

 一般的に、サイトの制作を依頼した企業が何も指示しなければ、ホームページ制作会社(ウェブデザイナー)が適当(ある程度いい加減)にこのメタネームディスクリプションを書くことになります。

2. 「メタネームディスクリプション」の巧拙によって
 しかし、このメタネームディスクリプションは、上述のようにサイトの説明書きとして検索結果に表示されることから、以下のように非常に重要な意味を持ちます。

 たとえ検索順位が同じでも、検索で出てくるサイトのタイトルと併せて、サイト内容の説明書き(メタネームディスクリプション)の巧拙によって、自社サイトを訪れる人数も、自社にとってのその質も、変わってきます。

 例えば当社のサイトは、どれもSEO対策上の不都合を避けるためにタイトルは頻繁には変更していませんが、メタネームディスクリプションは実験的に変えることが時々あります。

    訪問者数やコンバージョン数にも影響が
 その結果、アクセス解析をしてみると、検索順位はほとんど変わっていないのに、訪問者数が大幅に増えたり減ったり、訪問者が入力していた検索キーワードがかなり変わったりしています。

 その結果、当然のことながら、コンバージョン数やコンバージョンレートも大きく変わります。

3. 内容はよく考えて書くこと!
 ですから、メタネームディスクリプションの内容、つまり自社サイトの説明書きの内容はウェブデザイナー任せにしないで、自社でコントロールして下さい。

 内容については、自社で細心の注意を払って作成し、Google Analyticsによるアクセス解析の結果を見ながらより良いものへと修正を繰り返していく、ということを行って下さい。 そうすれば、「それだけでお客様が増える!」ということがよくありますので。                  



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