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給与水準 or オフィスの立派さ? 仙台市

 仙台市の経営者の皆様、こんにちは。 「株式会社名門進学会」代表取締役 兼 経営コンサルタントの三沢やすしです。

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 皆様は、社員への給料の支払いで悩むことも多々あるかと思います。

 そもそも給料を払えるかという悩みは別として、「社員に高い給料を払えば利益が減り、給料を安くすれば人材が集まらず、かつ今いる社員の勤労意欲にも悪影響を与える。」といったジレンマが、当然のこととしてあるでしょう。

1. 当社ではオフィスを立派に
 当社(株式会社名門進学会)では、社員やバイトの給料額は普通ですが、オフィスを立派にしています。

 少ないコストできれいにリフォームしたオフィスに、机は、全員にスチールのものではなく木製の見栄えのするもの、社長の僕と社員には座り心地が良く仕事の生産性が上がる高機能チェア、アルバイトスタッフにもみすぼらしいオフィスチェアではなく革張りの見栄えのする椅子、にしています。

   スタッフの定着が良く
 こうしたことで、オフィス内はかなり立派で、かつ居心地が良いものになっています。

 その結果、当社では、高い給料を払わなくとも(東北の企業としては平均的な給与額です)社員及びアルバイトの定着が良く、彼ら・彼女らは長期に渡って一生懸命働いてくれます。

2. 給料だけではなく
 当然のことですが、従業員は必ずしも給料が高いことだけを求めるのではなく、オフィス環境の良さも求めているのです。 そして、当社での結果からすると、これら2つはある程度代替関係にあるように思われます。

 ですから、当社のように給料が高くない会社でも、オフィス環境が良ければ、オフィスの居心地が良ければ、長い間一生懸命働いてくれるのでしょう。

   一時のコストか長期のコストか
 これも当たり前のことですが、従業員の給料もオフィス関連費用も企業にとってはコストです。 しかし、オフィス環境を整えるのは一時的なコスト、従業員への給料は長く払い続けなければならないコスト。です。

 ですから、経営コンサルタントとして言わせて頂くなら、このブログをご覧になっている仙台市の経営者の皆様、社員の給料を高止まりさせる代わりに、オフィスを居心地の良いものにしてみませんか。

 そうすれば、長期的には費用削減になるのみならず、快適なオフィスで従業員の仕事の生産性も上がりますよ!!



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