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仙台市・経営コンサルタントの楽しみ:「名画集」

 仙台市で経営コンサルタントをお探しの皆様、こんにちは。 「名門コンサルティング」代表の三沢やすしです。

 今日は、僕の趣味「名画集」と、名画を描いた画家(以下に列挙)についてお話します。 興味のある方は最後までご覧下さい。

1. モネ

小学館発行・税別3,200円
島田紀夫解説

 モネ(1840年パリ生まれ~1926年)は、印象派を代表する近世~近代フランスの画家です。 モネたちが「印象派」と名付けられたのは、その画の1つ「印象、日の出」に由来するものです。 パリやその近郊の様子・風景を描いた画が多いです。

2. ゴッホ

小学館発行・税別3,200円
圀府寺司解説

 ゴッホ(1853年オランダ南部の町生まれ~1890年拳銃自殺)は、フランス・ベルギーなどを転々としながら絵を描き続けました。 黄色い「ひまわり」などが有名です。 上記画集の解説にはありませんが、その生涯を見ると、統合失調症に罹患していたように思われます。

3. ダリ

小学館発行・税別3,200円
岡村多佳夫解説

 ダリ(1904年スペイン生まれ~1989年)は、近代スペインを代表する画家・彫刻家で、シュルレアリスム(超現実主義)の代表と目されます。 そして、その作品は彼が存命中から高い評価を受け、経済的にも恵まれた生涯を送りました。

4. ルノワール

小学館発行・税別3,200円
賀川恭子解説

 ルノワール(1841年フランス・リモージュ生まれ~1919年)は、印象派の画家で、近世・近代パリの市民生活を明るいタッチで描きました。 その豊満な女性画は、日本でも広く知られており、高い人気を誇ります。 僕も、倉敷の大原美術館で実物を見ましたが、とても素敵でした。

5. フェルメール

小学館発行・税別3,200円
尾崎章宏解説

 フェルメール(1632年オランダに生まれる~1675年)は、寡作な画家ですが、光の扱い方がとても上手です。 その数少ない作品の中では、「真珠の首飾りの少女」が有名です。 この作品は以前来日し、大変な人気を博しました。

6. ピカソ

小学館発行・税別3,200円
関直子解説

 ピカソ(1881年スペイン・マラガ生まれ~1973年)は、20世紀初頭にフランスに移住して、そこで生涯を過ごしました。 その大作「ゲルニカ」は、日本の美術の教科書にも記載されています。 この作品は、「スペイン内乱にフランコ将軍側に立って介入し、ゲルニカの町を戦略爆撃したナチス・ドイツ」の非道さを広く世界に伝えました。

7. レオナルド・ダ・ヴィンチ

小学館発行・税別3,200円
池上英洋解説

 レオナルド・ダ・ヴィンチ(1452年イタリア・フィレンツェ生まれ~1518年)は、ルネサンスを代表する人物で、万能の天才として広く知られています。 ただ、その生涯は波乱に満ちており、完成した作品はそれほど多くはありません。 彼の有名な画としては、「モナリザ」があります。

8. ゴヤ

小学館発行・税別3,200円
大髙保二郎解説

 ゴヤ(1746年スペイン・アラゴン地方生まれ~1828年)は、後年立身し、スペインブルボン王家の宮廷画家として活躍しました。 王家をはじめ、近世スペインの上流階層の様子をたくさん描いています。 「着衣のマハ」と「裸のマハ」などが、彼の有名な作品です。



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