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経営コンサルタントお勧め! 広告+ランディングページ

 仙台市の経営者の皆様、お久しぶりです。 「株式会社名門進学会」代表取締役 兼 経営コンサルタントの三沢やすしです。

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1. 「Google様」 が進化して
 最近、「Google様」 がどんどん進化して、検索順位の決定精度が高くなっています。

 その結果、今まで有効だったSEO対策(検索エンジン最適化対策ー検索順位を上げる施策)がほとんど効かなくなるととともに、下手に対策をすることによりペナルティを受けて検索順位が大幅に下がってしまうリスクも増しています。

   割り切って広告だけで
 こうした状況の中では、これからアップするホームページや現在検索順位の低いホームページにははなからSEO対策を行わず、同じお金を使うならグーグルとヤフーの広告にお金を使う、というふうに割り切ったほうが良いかも知れません。

2. ランディングページ
 まず、SEO対策をする必要の無いホームページの場合、そのテキスト、デザインとも制約が大きく減り、制作の自由度が大幅に増します。

   1ページだけでOK!
 SEOを考えるとホームページのサイズが大きい方が有利なので、何ページもあるものを制作することになりますが、広告でトラフィックを引っ張ってくるのであればSEO対策を考える必要が無いので、1ページだけの縦長のホームページ(いわゆるランディングページ)で済みます。

   コンバージョンが取りやすい
 そして、間接的なブランディングなどではなく直接的な集客を目的とするサイトでは、何ページもあってクリックして飛ばなければ全部見れないものよりも、1ページだけで強いインパクトを持たせられるランディングページの方がコンバージョン(サイトを見た方のリアクション)が取りやすいという特徴があります。

3. リスティング広告
 こうしたことから、当社でもまず家政婦・家事代行サービスの「エンジェル仙台」から、この広告+ランディングページ方式を導入しています。

   GoogleとYahooに
 グーグルとヤフーにリスティング広告(検索エンジン連動広告-グーグルやヤフー(中身はグーグルです)の検索結果のの上や右横に表示されるテキスト広告)を出して、自社のビジネスに関連したキーワードで検索した見込み客を自社ランディングページに誘導するのです。

4. リマーケティング広告・リターゲティング広告
 加えて、自社ランディングページを訪問し一旦離脱した方を再度自社サイドに誘導するために、リマーケティング広告(グーグル)、リターゲティング広告(ヤフー)を併用します。

 リマーケティング広告やリマーケティング広告は、皆様もよくご覧になっているものです。

   自社広告が他サイトに
 一度訪れたことがあるサイトのバナー広告及びテキスト広告(これをクリックすれば当該サイトに飛びます)が他サイトに表示されるもので、直接にトラフィックが取れるのみならず、自社や自社サイトの認知度やイメージアップにも役立ちます。

   初期費用が要らない
 これら2種類の広告をランディングページと組み合わせて用いると、SEO対策をした場合と違いお金(広告費)は掛かり続けますが、初期費用がほとんど要らず、高いコンバージョンレートが得られることが多いです。

 ですから、現在では、ネットでの集客をお考えの皆様には、たくさんの初期費用が掛かり効果が不確実なSEO対策よりも、広告+ランディングページ方式の導入を考えた方がよいかも知れません。



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