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「IPO」・株式公開 or 上場

 仙台市の経営者の皆様、お久しぶりです。 「株式会社名門進学会」代表取締役 兼 「名門コンサルティング」代表コンサルタントの三沢やすしです。 

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 今回は、「IPO」(Initial Public Offerring(株式公開 or 上場))のお話しです。 最後まで読んで頂ければ、と思います。

1. 上場させたいとお思いになったことも  
 このブログをご覧の経営者の皆様は、ご自分の会社の規模によっては、それを上場させたいとお思いになったことも度々お有りのことでしょう。

 ただ、考えてみることがよくあるとはいえ、上場ともなるとかなりハードルが高いと感じていて、その具体的な条件を実際に調べたりしている方は少ないのではないでしょうか。

2. 東証マザーズなら  
 僕も、最初はIPOなんて夢のようなお話しだと思っていました。 しかし、新興企業向け株式市場である「東証マザーズ」の上場ガイドブックを見てその考えが変わりました。

「東証マザーズ」上場は、ものすごく敷居が高いわけではありませんでした。

   目安は利益1億円  
 「東証マザーズ」の上場ガイドブックによると、上場に際しての直近の利益の目安が1億円となっていますので、ご安心下さい。 皆様が経営しておられる会社でも、これ以上の利益を上げているところは結構多いことと思います。

3. 監査法人等の関与も必要ではあるけれど  
 もちろん、資本構成(発行済み株式数や資本金の額・株主構成)や資本政策・内部統制もそれなりのものが必要ですし、証券会社や監査法人の関与も必要ですから、それなりのハードルはあります。

 しかし、上場によって得られる多額の資金・大きな信用・高い知名度などを考えると、ハードルがかなり高いものであっても、トライする価値は十分にあるのではないでしょうか。

   当社も考えています
 当社(株式会社名門進学会)も、それほど遠くはない時点でIPOしたいと考えており、今から、手続きについて、書籍を購入して勉強中です。
  
 「東証マザーズ」の上場ガイドブックは、「東京証券取引所」のサイトから全ページダウンロードできます。 ですから、仙台市の企業経営者の皆様、ぜひダウンロードしてご覧になって、お仕事の励みとして下さい。 



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