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仙台・「顧問弁護士」がいるメリット & 安く「顧問契約」する方法

 仙台市で経営コンサルタントをお探しの皆様、こんにちは。 「名門コンサルティング」代表の三沢やすしです。

1. 皆様の会社に顧問弁護士はいますか?
 このブログをご覧の皆様が経営する会社には、顧問弁護士の先生はいらっしゃいますか?

 今日は、会社に顧問弁護士がいるメリットと、安く顧問契約する方法についてお話しします。 ですから、現在顧問弁護士がいない会社の経営者様は、ぜひ最後までご覧下さい

2. 顧問弁護士がいるメリット
 僕の場合もそうなのですが、皆様も、会社を経営していると、法的な対応や法律の知識を必要とする問題が色々と発生することと思います。

 例えば当社(株式会社名門進学会)の場合、全てのビジネスで料金を後払いでOK!にしているので、たまにきちんと支払って下さらないお客様がいます。 また、スタッフが急に「辞めたい!」などと言い出して困ってしまう、などの問題が起きます。

   顧問弁護士が作成した契約書で
 当社の場合、最初に、お客様ともスタッフとも、当社の顧問弁護士が法律に基づいて作成した契約書を取り交わしているので、問題を起こした相手にはその条項を主張できますし、万が一裁判になってもほぼ勝訴するようになっています。

 加えて、法的な問題・法律の知識が必要な問題が発生した場合でも、すぐに顧問弁護士に相談できるので、かなり安心です(何もない時でも、顧問弁護士がいるだけで安心感が違います)。

3. 安く顧問契約をする方法
 次に、再度当社の例を挙げて、弁護士の先生と安く顧問契約をする方法についてお話しします。

 当社では、「電話で弁護士に相談してアドバイスをもらえば解決するような問題」が時々発生するだけです。 ところが、当社が現在が契約している顧問弁護士は、契約書の作成、訪問しての面談、訴訟、など、フルサービスを行って、「ある程度の顧問料を毎月払いする」のが本来の契約です。

   電話相談限定で安く
 これでは、年額にすると結構な金額になってしまい、かなりもったいないです。 それで、当社では、弁護士と交渉して、顧問サービスを電話相談に限定した契約にしてもらい、料金として年1回少額を支払っています。

 また、当社のビジネスで使う契約書は、最初の時点で料金を別に支払って必要な分すべてを作成してもらい、それを使い続けていますが、それで問題は発生していません。

   皆様が経営する会社でも
 皆様が経営する会社でも、弁護士の時間を長く取っての面談が必要になることや、案件ごとに契約書の新規作成が必要なことは、あまり無いかと思います。 ですから、当社のように、顧問サービスの内容を電話相談のみに限定して、その分料金を安くしてもらうことは、弁護士によっては交渉次第で可能です。

4. 役に立たなければ代える
 また当社の例を上げますが、当社の最初の顧問弁護士は、僕の留学先「Sydney大学大学院」で同期(もちろん学部は違いますが)だった方にお願いしました。 ところがこの先生、いつ相談しても、評論家のような役に立たないことを言うだけで、当社の利益を守るためのアドバイスはほとんどしてくれませんでした。

   一橋大学出身の弁護士に代えて
 そこで今度は、高校の後輩で一橋大学を出た弁護士に顧問をお願いしました。 これが大正解で、この先生は、当社の4ビジネスに合った契約書8通を作成してくれて、その後も、問題が発生するごとに役に立つアドバイスをしてくれます。

   気楽にお願いしてみては
 このように、皆様の会社でも、料金と役立ちの度合い(費用対効果)が見合わなければ、一度お願いした顧問弁護士をためらわずに代えるのはあり! です。

 ですから、気楽に何か縁のある弁護士にお話しして、料金と顧問サービスの内容の折衝をきちんと行って、それで社長様がOK! であれば、早速に顧問をお願いしてみましょう。 その先生にお願いしてみて費用対効果が見合わなければ、今度は他の先生にお願いすれば良いだけですから。



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