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経営者と勉強

 仙台市の経営者の皆様、こんにちは。 お久しぶりです。 「株式会社名門進学会」代表取締役 兼 経営コンサルタントの三沢やすしです。

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 このブログをご覧の皆様は、日ごろ、経営に関する勉強をしておられますでしょうか?
 
 僕は、学部も大学院も経済学専攻で、経営者としての専門教育を受けたことがありません。

 一般的に言っても、大企業も含めて、日本企業の経営者はMBAを取っている方が少ないので、大学院レベルで経営者としての専門教育を受けた方は少ないはずです。

1. 専門知識が無ければ! 
 しかし、経営者として専門教育を受けていなければ、決算書の読み方もわからないなどという、会社経営にとって致命的なことがよく起こります。
 
 経営者としての知識がなくとも、会社が順調な時には問題が起こらないかもしれません。 しかし、何か問題が発生した時に、専門知識がなく決算書すら読めなければ、それに対して正しい対策がとれる可能性が極めて低くなります。
 
 コンサルティングの現場でも、地頭が良く能力の高い経営者の方が、専門知識が無いばかりに、当社のコンサルティングを受けるまで正しい対策を取れなかった、ということがよくあります。
 
 このように、会社の経営を順調に行うためには、その基礎となる専門知識が(もちろん経験も)必要です。

   業務レベルのことは社員に任せて 
 ですから、経営者の方は人件費を惜しまず、業務レベルの仕事はすべて社員に任せて時間を確保し、激しく勉強して経営者としての専門知識を身に付け、戦略レベルの仕事をして、経験を積まなければなりません。

 目先の多少のお金にこだわるよりも、会社発展のために長い目で見ることです。

2. 一緒に勉強しましょう
 当社経営コンサルタント三沢の場合、経営者としての専門知識は、経営コンサルタントの国家資格である 「中小企業診断士」(名前はダサいのですが、経済産業省主管の国家資格です)取得の過程で得ました。 

 そして、その後も、業務レベルの仕事はすべて社員に任せて、経営者として必要な事柄を激しく勉強し、戦略レベルで経験を積んできました。

   勉強が役に立って
 こうして勉強してきたことが、当社の販管費、特に集客コスト(CPA:Cost per Acquisition-平均顧客獲得単価)、及び、その給料がコストセンターの固定費である本部スタッフの人数、を少なく保つことに役立ってきました。 

 仙台市の経営者の皆様、皆様も三沢と一緒に経営の勉強をして、一緒に経験を積んで、会社をさらに大きくしましょう!  



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