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優秀な経営者とコンサルタントとしての自信

 仙台市の経営者の皆様、こんにちは。 「株式会社名門進学会」代表取締役 兼 経営コンサルタントの三沢やすしです。 今日は、コンサルタントと優秀な経営者についてお話しさせ頂きます。

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 僕の経営コンサルティングのクライアントに、仙台市の工務店の経営者がいます。 その方は、工業高校卒業後大工さんをしながら、叩き上げで1代で売上高約30億円、従業員数100人の工務店を経営するまでになりました。

1. 経営者は地頭が良い!
 この社長さんは、最近の少子高齢化で経営環境が変わって、損益がとんとんになってしまって、僕のところに相談に来られました。

 この方と実際にお話ししての印象は、「うわぁ、頭の良い人だ!  人間としての器も大きいし、さすがに1代で売上高30億円の工務店を作っただけのことはあるなあ!!」でした。

   学歴に関係なく
 仕事柄、企業経営者とお付き合いする機会は極めて多いのですが、自分で会社を立ち上げて上手く経営してきている経営者というのは、学歴に関係なく、中卒でも、高卒でも、非常に地頭の良い方がほとんどです。

 上述の工務店の経営者も、暗算一つ取ってみても僕などよりは遙かに早く正確です(三沢も暗算には自信があるのですが)。

   柔軟性もあり
  また、その方は僕よりも10歳年上なのですが、僕が提案したことで良いと思ったことはすぐに取り入れて実行してくれる、という柔軟性もあります。

2. コンサルタントとしての自信
  経営コンサルタントというものは、このように、自分より遙かに優秀で経験も豊富な企業経営者に、自信を持ってアドバイスしていかなければなりません。

  三沢の場合、その自信がどこから湧いてくるかといえば、

 数多くの企業のコンサルティングを経験して、クライアントの利益を増大させていること
 自分で複数のビジネスを立ち上げて成功していること(これが一番の自信の源です!)
 企業経営者が忙しくて勉強時間がなかなか取れない場合が多いのに対して、月にビジネス書だけで30冊も読み、時々はセミナーにも出席しというように、山ほど経営の勉強していること。

 などによります。

   未だ悩むことも
  とはいえ、この企業、この経営者に対して、本当にこのアドバイスでよいのかと悩むことは、正直言って未だに多々あります。

 僕も、まだまだ、経営者として、経営コンサルタントとして、経験を積み、さらに勉強もしなければなりません。



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