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採用面接・採用試験・証明書 in 仙台市

 仙台市の経営者の皆様、こんにちは。 「株式会社名門進学会」代表取締役 兼 経営コンサルタントの三沢やすしです。 

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 今日は、当社スタッフ採用のお話をさせて頂きます。 お読み頂ければ、皆様の会社でも参考になるかと思います。

1. まずは履歴書を送ってもらう
 当社(株式会社名門進学会)では、アルバイトやパートを採用する場合でも、応募者にはまず履歴書を送ってもらっています。

 面接の際に応募者に履歴書を持参してもらうと、事前にそれを見て面接の際にする質問を考えておく、などといったことが出来ません。

   無駄を省くためにも
 また、履歴書を見ただけで明らかに採用出来ない応募者にも面接の時間を割くことになり、自社・応募者の双方にとっての無駄が生じます。 特に、応募者に対しては、無駄足を踏ませることになります。

 ですから、当社では、すべての応募者に事前に履歴書を送ってもらっています。 そして、送られてきた履歴書を見て書類選考を行い、選考通過者に対してはある程度質問事項を事前に考えてから面接を行います。

2. 面接は丁寧な態度で
 それから、面接の場では採用する側も応募者側も対等ですので、上から目線になったりしないように、気分を害する質問をしたりしないように、丁寧に対応するように、かなり気をつけています。

 この気配りは、採用に至らなかった応募者から不必要な恨みを買わないためにも役に立ち、自社にとっても利益となります。

   職種によっては採用試験も
 次に採用試験ですが、募集する職種によっては、応募者に職務を遂行するのに十分なの力があるかどうか確認するために、必要な試験を行います。

 職種によっては、面接だけでは応募者が十分な職務遂行能力を持つかどうか分からず、面接で感じがよく採用した人物が仕事ができない、ということもよくあります。 ですから、やはり採用試験は必要です。

3. 学歴の証明書を提出させる
 また、学歴については、社会人の応募者の場合 「詐称」する人がある程度の割合存在するので、社会人の応募者には最終学校の卒業証明書またはそれに代わるものを提出してもらっています。

 当社ではこのように採用活動を行い、面接も、試験も、卒業証明書も、OK!だった方のみを採用しています。

   手間のおかげで
 これらの手間のおかげで、当社では、採用に関する失敗がかなり少なくなりました(それでも、ときどき見間違いはありますが)。  



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