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経営コンサルタントお薦め:新書「ヤル気が出る! 最強の男性医療」

 仙台市で経営コンサルタントをお探しの皆様、こんにちは。 「名門コンサルティング」代表の三沢やすしです。

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 ビジネスの第一線に立ってハードワークを続けてきた経営者の皆様の中には、ご自身の健康が気になりだした方もいらっしゃるかと思います。

 そこで、今日は、男性ハイパフォーマーのための医療系新書「ヤル気が出る! 最強の男性医療」、をご紹介致します。
    
ヤル気が出る! 最強の男性医療

著者:順天堂大学医学部教授
   医学博士 堀江重郎(ほりえしげお)
文藝春秋新書:税別720円
2013年6月発行
  
同目次

  
  
同中身

      
 この本は、男性医療が専門の順天堂大学医学部教授 堀江重郎(ほりえしげお) 先生の手のよるものです。 加齢が気になる男性の役に立つその内容を、以下に順次ご紹介していきます。

1. 男の元気は「テストステロン」から
 この本によると、数ある男性ホルモンの代表格が「テストステロン」で、その量が男らしさや社会的な能力に大きな影響を与えるとのことです。

 胎児のときに「テストステロン」をたくさん浴びるほど、人差し指の長さに対して薬指の長さが長くなり、これが男らしさの目安になります。

   有能な経営者は「テストステロン」値が高い?
 また、能力の高い金融トレーダーほど「テストステロン」の値が高いというのも有名な話しです。

 ですから、皆様のような能力の高い経営者の方は、「テストステロン」値が高く、人差し指よりも薬指の方がかなり長いのではないでしょうか?

 そして、この本のその後に、加齢やストレスなどのために「テストステロン」が減少してしまうことを防ぐ生活の仕方、が書いてあります。

2. EDやうつ予防の方法なども
 次の章では、まずEDの原因(「テストステロン」の減少もその1つ)に触れ、その予防に適した生活(リラックスすること)や食べ物(スイカなど)、及び治療薬について記しています。 

 また、うつ病にも「テストステロン」の減少が関係しており、同ホルモンの投与は抗うつ剤の投与と同様にうつの症状を改善する、とあります。

3. 前立腺がんについても
 最後の章には、僕も年齢的に気になりだした「前立腺がん」の原因や治療(これにも「テストステロン」が影響する)について書いてあります。 前立腺がんを予防・進行を防ぐ生活の仕方・食べ物についても詳しく書いてあります。

 最後に、このブログをご覧になっている経営者の皆様、後顧の憂いを取り除いて出来るだけ長く第一線に立ち続けるために、ちょっと古くなりはしましたが、ぜひこの本をご覧ください。 Amazonですぐに買えますので。



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