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B to B企業に:本「事例広告導入事例バイブル」

 仙台市で経営コンサルタントをお探しの皆様、こんにちは。 「名門コンサルティング」代表の三沢やすしです。

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1. B to Bビジネスをされている方のために
 今日は、B to B(Business to Business)ビジネスをされている方・そのマーケティングを担当されている方のために、ビジネス書「事例広告導入事例バイブル」をご紹介致します。

事例広告導入事例バイブル
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日経BP社・税別2,700円
村中明彦著
2017年5月29日発行

同目次

同中身

  
2. B to Bでは実績が大事
 この本の著者村中さんが言うように、B to Bの商談では、B to C(Business to Consumer)よりも遥かに今までの実績、導入実績が重視されます(当該商品やサービスに実績がなければ社内の稟議が通らない、ということがよくあります)。

 そこで、この本の初めの部分では、B to Bマーケティング(集客や営業支援)として、当該商品やサービスの実績を示すためにホームページ上に事例広告を載せれば、大きく売上が上がるということを数字を交えて述べています。

3. 事例広告とは
 なお、事例広告とは、すでに当社の当該商品やサービスを購入・導入して上手くいっているお客様(企業)の事例を販促のための広告として用いるものです。

 以下に、事例広告が必要かつ効果的な理由や、良い事例広告を作成する方法・ノウハウを詳細に記してあるこの「事例広告導入事例バイブル」の内容の概略を述べていきます。

  実績を見せるためにはサンプルが必要
   第1部:戦略編  第1章では、実績を見せるためにはサンプルを見せることが大事であり、そのためには当社の当該商品を購入・導入して上手くいっている企業の事例をサンプルとして見せることが効果的であるといったことを記しています。

 これにならって、当社(株式会社名門進学会)でもこのホームページを含めほとんどのホームページで事例(B to Cではお客様の声)を載せて効率よく集客しています。

  良い事例広告を作るノウハウを詳細に記載
   第2部:ノウハウ編  第2章:(既存顧客である企業の担当者に対しての)事例への出演依頼、 第3章:事例の設計、 第4章:インタビュー(既存顧客である企業の担当者へのインタビュー)、 第5章:(既存顧客である企業の担当者及び稼働中の当該製品の)写真撮影、 第6章:ライティング、 第7章:キャッチコピー、 では、良い事例広告を作成するための具体的なノウハウが詳細に記してあります。

 この、具体的で役に立つノウハウがぎっしりと詰まっているのは、机上のコンサルタントではなく実際に自分で事例広告をたくさん作ってきた村中さんならではと言えます。

  B to Bビジネスの方にはお薦めです!
   第3部:業界別編  製造業、コンサルティング業、社長向け商品、士業、保険業界、について、業種別の事例広告の必要性や持たせるべき特徴について書いてあります。 僕もコンサルティング業の部分を読んで得心致しました。

 効果的なB to Bマーケティングを行うためにこの本を購入して実践してみることを、該当する皆様にも強くお勧めいたします。  



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