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「口座情報等自動読み取り&自動仕訳」会計ソフト

 仙台市で経営コンサルタントをお探しの皆様、こんにちは。 「名門コンサルティング」代表の三沢やすしです。

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 今日は、最近の経理のトレンド「口座情報等自動読み取り&自動仕訳」会計ソフトについて、お話をさせて頂きます。 興味のある方は、ぜひ最後までご覧下さい。

1. 最近の会計ソフトは
 既に使用している会社では先刻承知のことですが、ここ2~3年以内に発売された会計ソフト(及び最近のクラウド会計システム)は、ほとんどが、ネットバンクの口座情報や対応しているクレジットカードの支払情報を自動的に読みに行って、仕訳までやってくれます。

   当社でも利用中
 最近のものは、数万円の安いパッケージ会計ソフトでもそうした機能を持っています。 当社(株式会社名門進学会)でもそうしたパッケージ会計ソフト「ソリマチ・会計王19 + Money Link」を経理業務に用いています。

会計王19 CD&マニュアル
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会計王19 PC画面
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 このソフト「会計王19 + Money Link」は、1年間のきちんとした電話サポート付きで、たったの32,400円(税込)だけで済みます。

2. 古い会計ソフトをお使いの会社は
 現在、以前購入した古い会計ソフト(上記のような機能を持たないもの)をお使いの会社は、わずかな出費で経理の人件費が大幅に削減出来ますので、 新しい「口座情報等自動読み取り&自動仕訳」会計ソフトに変更することをお勧めします。 まずは、一々銀行に記帳に行く手間が省けますし。

   手入力する手間が少なくなり
 そして、入金と支払いをできるだけ銀行口座で行うようにし、また、小さな支払いを、なるべくこうした会計ソフトに対応しているクレジットカードで行うようにすれば、会計ソフトに手で入力する手間が大幅に少なくなり、経理にの人件費が劇的に削減できます。

3. とても費用対効果が高い投資
 上述のように、わずか数万円で購入できる会計ソフトで経理担当者の人件費を永続的に大きく節約できるので、これはとても費用対効果(利回り・ROI)が高い投資であるということが出来ます。 ですから、未だにこうした機能を持たない古い会計ソフトをお使いの会社は、直ちに新しい会計ソフトに更新することを強くお勧めします。 



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